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川崎市多摩区社会福祉協議会賛助会員 

東京近郊のお客様へ無料組立サービス実施中

 4万円以上のルームランナーご購入の方にプレゼント

 お願い! ご注文前にサイズと重さのご確認を

ルームランナー・エアロバイクは一部の完成商品を除き、お客様による組立作業が必要です。

各部の名称とメンテナンス方法

各部の名称

xpart




★K&Lメディカル様のご了解を得てコンテンツを使用させていただいております



インクライン
電動傾斜装置のことです。


ボード(走行板)
ベルトの下にある板のことです。
シリコンの染み込んでいるタイプと常にシリコンを塗るタイプとあります。


モーター
ベルトを動かす電気の動力部です。
ACタイプとDCタイプがあります。


電圧
マシーンは100ボルトまた200ボルトの2種類があります。


歩行ベルト
歩くベルトのスペースです。


駆動ベルト
モーターと前ローラーをつなぐ動力ベルトです。


イヤーセンサー
心拍数を耳で測るものです。


ハンドルパルス
ハンドルについたセンサーを両手で握って心拍数を出すものです。


チェストベルト
体にベルト状のレシーバーを直接つけて心拍数を測る機械です。

メンテナンスについて

すべてのルームランナーにはメーカー保証がついています。
しかし、ルームランナーは定期的なメンテナンスが必要です。
ここでは概ね共通する基本的なメンテナンス方法をご説明します。
購入後の参考にして下さい。


商品配送中にベルトが片寄っている場合があります。

a.はじめはベルトを低速で動かします。
b.本体の後ろにあるベルト調節ボルトで調整してください。(工具は機種によって異なります。)

右側に片寄っている場合
左側の調整ボルトを反時計回しにするか、右側のボルトを時計回しにしてください。

左側に片寄っている場合
右側の調整ボルトを反時計回しにするか、左側のボルトを時計回しにしてください。

ベルトがたるんでいる場合
左右の調整ボルトを同じ角度で時計まわしにしてください。

ベルトが張りすぎている場合
左右の調整ボルトを同じ角度で反時計まわしにしてください。

ベルトの張りすぎはモーター・ローラーに負担をかけ故障の原因となります。
ベルトの張り具合は少し持ち上がる程度がちょうどいいです。


モーターカバーは半年に一度程度は掃除機等でホコリを取って下さい。
ホコリがモーター内にはいって基盤の故障や煙が出る等の原因となります。
作業をする時は必ずコンセントを抜いてからお願いします。


歩行ベルトの下のボードには(シリコン染み込みタイプを除く)にシリコンスプレーをかけてください。
ボードが乾くとモーターの故障やローラーやベルトの破損につながることがあります。
シリコンが不足するとと踏み込みのときに一時的に止まったりします。
逆に多すぎるとローラーがカラすべりして踏み込めなくなります。
塗りすぎた場合はベルトを緩めてボードをタオル等で拭いて下さい。
散布時期:一般的に100時間に1回程度。陽が入る場所ではもう少し短めに行ってください。
業務用であれば1日8時間使用で10日に1回程度・家庭用であれば3ヶ月に1回程度です。
よく556の代替使用について聞かれますが、あまりおすすめできません。
黒いホコリが床やカーペットに付着する場合もありますのでシリコンスプレーを使用してください。


電源ソケットに付着したホコリは必ず除去してください。
火災や感電の原因となることがあります。


簡単なトラブルシューテイングです。詳しくは説明書をご覧下さい。
症状原因処置方法
1.動かない安全スイッチのつけ忘れ
電源の差し込み忘れ
電源スイッチの入れ忘れ
説明書をみて確認して下さい。
説明書をみて確認して下さい。
説明書をみて確認して下さい。
2.カラすべりシリコンの塗りすぎ
シリコンの不足
駆動ベルトのたるみ
歩行ベルトのたるみ
上記と説明書を参考にしてください。
上記と説明書を参考にしてください。
説明書をみて確認して下さい。
説明書をみて確認して下さい。
3.粉がおちる靴のゴムとベルトとの摩擦によるもの
歩行ベルトの左右が削れた
駆動ベルトから削れた
何色の靴でも黒い粉になって出てくることが多いです。
ベルトを調整して下さい。
駆動ベルトを調整して下さい。
4.綿が出てきたアスベストではありません。ベルトの裏地のものです。
あまりひどい時はベルトを交換して下さい。